アパレルでこんな会社いたら危ない7項目!当てはまるなら転職を。

ファッション

今の世の中、どの会社がこれからどうなるのかなんて、ほとんどの人間には予想が出来ない。

「6.3%」

これが何の数字かわかるだろうか?

現存している会社が10年後、存在している確率だそうだ。

つまり10年後、今存在している会社の9割以上が倒産しているかもしれないってことだ。

この数字は国税庁の発表によるものだから信憑性は非常に高い。

だからあなたが今務めている会社は10年以内に倒産するかもしれない…そう思うと、見える世界も変わってくるはずだ。

今会社で自分が行っている仕事は本当に必要なのか?もっと効率的に、もっと生産性を高められるのではないか?その為の投資はしているのか?人への待遇は?

そこで、今回は私が考えるこんな会社にいたら危ないかもしれない~アパレル編~をお送りします。

かなり当てはまっているなら、転職をしたほうがいいかもしれませんよー。


年収が低い


一番ベースにあなた自身の生活の安定を考えなければいけません。

この年収が低い事は、会社の生産性が低い事を表します。

この、年収が低い事はさまざまな事に繋がっているので、真っ先にあげました。

例えば売っている商材の利益率が低かったり、商材以外のコストがかかりすぎていて、せっかく出ている粗利も諸経費で食い潰してしまっていたり。

もちろん業務内容や、責任、個人としての業績などがありますが、販売員として年間億プレイヤーが年収めちゃ低いとかありますからね。

優秀な人材を安く使おうと思っている会社はヤバイです。

転職しましょう。

あなたがもしまだそこまでスキルが高くないなら…頑張りましょう笑


値下げがが過ぎる


アパレルはこれが結構危険です。

値下げがが過ぎる。値下げしまくってる会社は本当にヤバイです。

自分で自分の首をしめてるどころの騒ぎじゃないです。自分からギロチン台に首を添えにいってます。

なんでヤバイの?売上あげやすいから良いじゃん!セールして、タイムセールしかけてバンバン売り上げましょー!と、安売りしてたらいつの間にか自転車操業みたいになってTHE ENDです。

この負のスパイラルから抜け出せそうにない会社にいるなら、転職をしましょう。

なぜ値下げしすぎがヤバイのかはこちらから↓


残業が多すぎる。(無駄が多い)


働き方改革が起こり、アホみたいな残業をさせる会社は減っていくでしょう。ただ、すぐに残業が減らせるわけではありません。

残業時間を誤魔化す為にサービス残業を強いるなんて事もあるかもしれません。

大事なのは、なぜ残業をしているのか?です。

残業が多いところは往々にして、無駄な業務が多いです。効率が悪いんです。仕事のフォーマットが良くないんです。

私が以前働いていたブランドの例で言えば、

週間報告やイベントの企画書、報告書等の報告場所、相手が多く…まぁそれは良いのだが、

送る相手、部署によって報告フォーマットはバラバラ、必要な係数もバラバラ。ハッキリ言ってめちゃくちゃ無駄が多かったです。

しかも営業中に出来なかったりするので閉店後や、休憩時間を使ったり…

もしそのような状況が当たり前のように続いてるのであれば、転職をしたほうが良いかも…


人手不足が解消されない


あなたが働いているお店は人が足りていますか?いませんか?アパレル業界も、やはりこんな時代ですから人の流れは非常に流動的です。

会社は人材の確保に必死になっているでしょう。

そんな中、お店になかなか人をいれてもらえない…そんなお店があります。

常駐のスタッフは1人で、あとはヘルプで回していたり、人が辞めても人員の補充はなく、「とりあえずそれで頑張って」なんて言われてしまう。

そのくせ、今までと同じ仕事量で、同じ以上の売上をあげるよう求められる。

実際に私も6人で回していた店が最終的には3人で人員の補充がなく、平日は1人で終日店に立っていた事がありました。

店長などに人員の確保に対する裁量権があるならまだしも、ほとんどが無いでしょう。結局は本部にお願いをするしかないのです。

その本部が動いてくれないなら

考えたほうが良いです。


マンパワーに頼りすぎ。


何で売上悪いの?

そう本部から連絡が来ることはあるだろう。

その時、その原因を店頭にいる販売員ばかりに押し付けてくる奴はいませんか?

もっとちゃんと売れ!集客しろ!

と。

こいつ↑ヤバイです。

今、古株で上層部にいる頭の固い奴は、店頭にいる人間が一生懸命販売するだけで、どうにかなると思っています。

そんな時代は終わりました。


ブランドコンセプトが曖昧


そもそもですが、今働いてるブランドコンセプトは知っていますか?

ブランドコンセプトが明確であれば、狙うターゲットや商圏、どんな商材を用意するのか、どんな人材を確保するのか等、様々な事が明確化していきます。

アパレル業界において、トレンド感の強い商品展開は大切ですが、トレンドと自社のコンセプトとのバランスも大切です。

ブランドコンセプトはそのブランドの強みと言って良いでしょう。RPGゲームで言えば戦士が剣を持つように、魔道士が杖を持つように、

競合ブランドとの差別化が必要になってきます。

ただ、トレンドだけをひたすら追い求め、

そもそもこのブランドの強みって何だっけ?てな状態になっていたら危ないかもしれません。


テクノロジーの進化についていけていない。


5Gの到来により、人々の生活が劇的に変わっていくと言われています。

新しいテクノロジーが生まれる度に様々な不便さは取り除かれ、そのテクノロジーについていけないサービスは軒並み淘汰されていきました。

お客様はより便利で快適なサービスを求め、企業はそれに応える事で、お客様の支持を得ることができます。

LINEやInstagram、Twitter、FacebookなどのSNSしかり、

Amazonや、ZOZOTOWN、楽天などのeコマースしかり、

その他キャッシュレスサービスなどなど。

新しいサービスに簡単に飛び付き失敗してしまう例もあるので注意は必要ですが、

明らかに導入できるはずのサービスやシステムを導入しない、もしくは導入するまでのスピード感が無さすぎる会社は、時代の変わるスピードについていけず、淘汰されてしまうかもしれません。


まとめ


今やどの業界も優秀な人材が欲しくてたまらない時代。アパレルだけに限った話ではありません。

そんな中、時代錯誤の運営をしている会社は、

従業員の待遇をあげれず、

自社の主力商材を価値を下げてしまい、

その為に従業員に無理を強いて、

そして人は辞めていき、

残された人の為に何かをするわけでもなく、

今まで以上に成果を求めたり、

そのくせ時代の波には乗れない。

そしていつの間にか、お客様からも従業員からも、時代からも必要とされなくなり、無くなっていくのです。

あなたの勤める会社はどうですか?

そのままそこに居続ける未来と、

別の道に進み手にいれる未来と、

どちらが良さそうですか?

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