アパレルと5Gの融合で何ができるようになる?勝手に想像してみた。

ファッション

テクノロジーの進化のスピードは恐ろしく早い。正直、横文字の羅列を見ると、目を塞いでしまいたくなる…が、そうも言っていられない時代がやってくるようだ。

そんな中、人々の暮らしを圧倒的に変えるだろうと言われているテクノロジーが、5Gだ

その名を耳にしたことはあるだろうが、実際に何がどう変わるのか?そこまではわからないだろうし、意識していない人が結構多いだろう。わたしもそうです(ぉぃ)

そんな中、オリエンタルラジオの中田敦彦さんのYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」より、5Gについての動画がアップロードされていたので、ちょっと見てみようかな?と軽い気持ちで見たのだが、とても面白い内容だったので、5Gについて、今までより理解度を高めることができ、より身近に感じられるようになりました。

実際、5Gと言うのがどうゆうテクノロジーなのかと言うと、すげぇ大容量の通信をめちゃくちゃに早い速度で遅れる事なく、しかも沢山の通信が同時にできるようになる!と言うことらしい。ざっくりし過ぎ?

動画内で説明されていますが、

高速大容量通信

超信頼、超低遅延

多数同時接続

大きくはこの三つです。


高速大容量通信であれば、

例えばスマホで映画を見るとなると、すべてダウンロードするのに、結構な時間がかかるだろう。また、画質もかなり抑えられている。それが、とーっても綺麗な画質でサクサク見れちゃう!みたいな感じですね。ほんの数秒でダウンロードできるようになるらしいですよ。すごいですね。

そして、超信頼、超低遅延。これだけ聞くと「はぁ?」って感じですね。

つまり、「あれ?ここ電波悪いな…」とか「通信速度おっそ…」みたいな事が無くなるって事らしいです。これによって何が良くなるのか?って言うと、ライブ配信や中継などのタイムラグが無くなるらしいです。電波が遅れることがないので、動画無いでも紹介されていますが、例えば医療現場。

難しいオペを遠隔操作で天才外科ができるようになるとか。遠隔操作でオペできるマシーンが現場に導入されれば、腕のいい医者がどこに居ても腕のいいオペを受けれるようになるかもしれないんです。

遠隔でマシーンを動かそうと思うと、今までであれば若干のタイムラグがあり、操縦者の思うスピード、タイミングに操作することが出来なかったのが、この超信頼、低遅延のおかげで、通信は途切れることなく、遅れる事なく行える為、まるでその医者が直接オペをするようにそのマシーンを動かせるようになるらしいんですよ。すごいですね!

そして多数同時接続が可能になると言うことですが、アクセスが一ヶ所に集中するとやっぱり通信速度が落ちたりしますよね。それが無くなるってことらしいです。

例えば災害などの時、今まではなかなか家族と連絡が取れなくなってしまったり、情報の取得がしにくくなってしまっていたところ、これからはすぐ連絡が取れるし、災害情報もすぐ取得できるようなるとか。

つまり5Gが実用化されると、

たとえ一ヶ所で同時に沢山の通信が行われたとしても超ウルトラ高速で大容量で、しかも寸分も遅れる事なく決して途切れることなくいろーんな事ができるようになるってことですね!(結果的にざっくり)

そんな5Gが人々の暮らしを激変させた時、アパレル業界はその5Gのテクノロジーを使って何が出来るようになるだろうか?と、勝手にファンタジーに浸りたいと思う。

もし業界内で詳しくて、「こ、これや!こいつのアイディアもろた!」って方が万が一、ぃゃ億が一にもいましたら幸いです。

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家にいながら実店舗


この5Gテクノロジーで注目されてるジャンルとしては、VRとARも挙げられます。VR(バーチャルリアリティ)は仮想現実と呼ばれ、専用のゴーグルつけて作られた世界の中にまるでそこに居るかのようにその世界を楽しめるものですね。仮想の現実を見ることですな。

そしてAR(オーグメンテッド・リアリティ)は拡張現実と呼ばれ、たとえばポケモンGoとかで使われてますね。スマホのレンズを通すとそこにモンスターがいるように見えるように、現実の世界に仮想な何か出現させるよなう技術ですね。

この二つの技術を使って、家にいながらにして、まるで実店舗に足を運んでいるような体験ができるのではないか?と考えているわけです。

たとえばVR。まずブランド側。

仮想現実内に店舗を作り出す。この店舗ができればお客様はいつでもどこでもお店に行くことができる。

商品。最近は3Dプリンターがあるくらいだから、映像認識させればきっとその店舗の中に展開は可能でしょう。

そのブランドの商品が仮想現実の中でお洒落に陳列されVRゴーグルを使って、まるで店舗のなかにいるような体験をできるようになるんじゃないかな?

お客様には(ちょっと面倒かと思われるが)自分の身長、体重など事前に計測してもらいたい。少し前に流行っていたZOZOスーツの技術がめちゃくちゃに進化し、精度が格段に上がったら可能なのかな。できれば自分のお顔まで登録してもらって。

そうすれば仮想現実内で自分自身をミラーに写すことが可能かもしれない。そうすれば店内の洋服は、試着してるかのように演出できるかもしれない。自分自身の体型とその洋服のサイズがあっているのか、いないのか?見た感じの雰囲気もわかるようになるし、導入されているAIが答えてくれるかもしれないですよね。

上記してますが、多数同時接続ができるので、誰がその世界に入ってきてもOKな訳です。そこでオンライン上でその空間を誰かと共有ができるとしたら、きっとそれは販売員じゃないですか。

販売員もゴーグルをスボっとはめ、お客様の世界に入って、アドバイスができる。しかも仮想現実ですから、販売員はどこにいたって大丈夫。

旅行先で行ったあの店のあの店員さん良かったなぁ…またアドバイスもらいたいなぁ…よし、VRで!

みたいな事があるかも。(ないか?)

例えばARを使ったとして、

自宅で買い物したいけど、店に行けない。よしARで試着して買おうってわけです。

自宅のミラー越しに専用のレンズを通して試着体験が出来れば、eコマースの世界はもっと広がると思いませんか?

eコマースの欠点としてはやはり試着が出来ないってこと。一旦家に一式送って、試着してもらってから購入をしてもらい、残りは返送してもらう、みたいなサービスもありますが、手間と時間がかかりますよね。

それがAR拡張現実によってレンズを通せばあたかもそこに商品があるかのように、

それこそZOZOスーツ的にサイズ登録ができれば、自分に合うサイズなのか、アウターなどであれば条件として厚手のインナーが入るなど指定してサイズをみることも可能でしょう。

例えばIoTなんて言われていますが、そのミラーがインターネットで誰かと繋がっていればミラー越しに誰かのアドバイスを聞くことだって可能です。

誰のアドバイス?販売員でしょ?

んー、私的には似合ってると思うんだけどなぁ…ちょっと誰かに背中欲しいなぁ…◯◯さん今暇かなー?

的に販売員を呼び出すことが可能かもしれせんね。まさに店に足を運んでいるような体験だと思いませんか?

そう思うとワクワクしませんか?

もしも、

もしもですよ、

こんな事が現実になれば、人気の販売員は全国のお客様からお呼びがかかり、大忙し!寝る暇もなくなってしまいますね!

そして人気のない販売員はどこからもお呼びがかからず寝ることしかできなくなってしまいますね…

もしそんな世界になったときに、支持される販売員になれるよう頑張ろう。

以上、勝手に想像してみました。

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