【転職体験】アパレル販売員から社長秘書に!?華麗な転身をしたH氏

転職

転職したいと思ってもなかなか一歩を踏み出せない人もいるでしょう。
職場でも相談できる人はいないし…不安もあるでしょう。

そこで、私マスオが色々な方の転職体験談を集めてみました!
アパレルを経験した人、アパレルへ転職してきた人などの生の声をあなたにお届けします!

今回お話をお伺いしたのは、アパレルの販売員から秘書に転職を果たしたH氏。
「秘書」って響きが良いですね。私だけでしょうか?笑

H氏からの熱いメッセージも頂きましたので、是非最後まで御覧ください。

アパレル販売員から秘書へと転身

私は高校を卒業後、23歳まで大手アパレルショップで販売員として働いていました。
1日に沢山の人と関われる素晴らしい職場環境でしたが、店舗での短時間のサービスを提供することよりも、長期的に人に関われる仕事がしたいと思い転職を決意しました。

学生時代から多様なアルバイトを経験したということもあり、未経験でも秘書になることが出来ました。
立ち仕事からデスクワークへの転身で、仕事の幅も増え、年収も150万円上がりました。

転職しようと思い立ってから実際に転職をするまで約半年。アパレル販売員から秘書の仕事に就くまでの経験談をお話しします。

アパレル時代

私は小さい頃からファッションに興味があり、いつか好きなブランドの洋服を着て働きたいという憧れがありました。
学生時代には、既にアルバイトとして好きなブランドのアパレルで働いていて、そのまま新卒でアパレルショップに正社員として入社し、約2年間在籍しました。
主な業務は接客、在庫管理、発注業務、他店との連携、店舗清掃、開店準備、閉店後の片付けです。

好きなブランドで楽しく働いていたわけですが、業務内容がアルバイトの時とあまり変わりなく、増えたのは仕事の時間と責任感だけだということを感じ、今後の仕事選びを考えるようになりました。

私が働いていた会社は大手ですが、店舗の販売員として働く場合、本社での募集ポジションや給与の幅は大きく異なります。
店舗採用から本社に異動するまで、まずは店長として経験を積む必要があり、道のりはかなり長いものになるそうです。
たとえ運よく早く本社に異動できたとしても、本社で自分が働きたいと思うポジションがその当時ははっきりしていませんでした。
(アパレル業界の中でも、ブランドや形態によって変わるとは思いますが…。)

マスオ
マスオ

私も本社で働くイメージがあまり湧かなかったなぁ…

そんな時、全く異なる業種で働く友人たちと食事に出かけたことをきっかけに、本格的に転職を考えるようになります。

転職するための行動をし始める

友人たちは海外の貿易関係の会社や航空業界で働いていて、国際色豊かな人材がいるということもあり、社風や福利厚生、給与システムは一般的な日本の企業とは異なるものでした。

「好き」や「楽しい」という感情を優先して正社員になったものの、20代後半、30代と仕事を続けていく上でのライフワークバランスやスキルアップを考え、転職することが自分にとってプラス要素が多いことにも気づきました。

私が実際に転職を進めた方法の流れは、

①友人や知り合いの転職談を聞く
②転職サイトに登録する
③転職サイトのカウンセラーと面談を複数回行う
④希望する会社にエントリーシートを送る
⑤審査が進んだ場合は面接、入社テスト等を行う
⑥内定をいただき入社

という形でした。

実際に利用した転職サイト・エージェントはマイナビエージェント、エン転職、Wantedlyの3社です。

早い段階で内定をいただいて入社前にしっかりと会社選びをしたかったので、複数のエージェントに登録し転職活動を進めました。
登録後は担当カウンセラーの方と今までの職歴、自身の能力、希望する職種などの条件を確認する面談があります。
この時に、自分の譲れない点(給与や勤務形態など)はしっかり伝えるようにすると良いですよ。

エージェントには経験豊富なカウンセラーの方が多いので、まずはこの段階で自分の希望と企業側の条件をすり合わせ、何を重点に置いて転職活動をするのかが明確になりました。

エージェントには自分の希望をしっかり伝えるのはマストですね。
私も希望年収含め、いろいろと条件は提示しましたよ。

エージェントを活用して良かった…

転職活動が終了するまで、どのエージェントでも一人のカウンセラーの方が専属でついて相談にのってもらいました。
自分では考えていなかった業種や職種の紹介をしていただけたり、転職開始から入社まで必要なサポートが無料で受けられるので、とてもメリットが多いと感じました。

又エージェントごとに強い業界や募集の多い業種などが異なります。
エージェント選びは慎重に、複数のエージェントを通じて転職活動をすると効率よく進められると思います。
そして、カウンセリング後には希望職種や条件に沿って複数件紹介していただけるはずです。

万が一希望と異なる場合など、ピンと来なかった場合は再度調整してもらえます。
ですから内定をもらうまでは担当カウンセラーの方とこまめに連絡を取り、情報交換するようにすると良いですね。

3社のエージェントを通じ、エントリーシートは約10社に送りました。
書類選考、複数回の面接を終え、最終的には3社から内定をいただき無事入社することができました。

私自身、転職開始から内定をいただけるまで、エージェントの担当の方にとても親身に相談に乗っていただきましたね。
スムーズに転職活動を進められたのも良かったです。

特に仕事しながら転職活動するのは簡単じゃありませんね。
エージェントと一緒だと、マジでスムーズです。

H氏より転職を考えているあなたへ

転職理由は皆さん異なるとは思いますが、共通して言えることは二つあります。

まずは今の自分を見つめ直し、将来のビジョン、方向性をある程度決めておくこと。
そして、就職場所が決まってから転職をした方が良いということです。

コロナ禍ということもあり、業種によっては未だ雇用が不安定な会社もあると思います。
今すぐ転職をしない方も、ある程度辞める時期が決まっているのであれば、仕事の幅を広げたり自分の選択肢を増やすために、転職エージェントでカウンセリングを受けてみたり、友人に紹介をお願いする、説明会に行くなど早めにアクションを起こす事をお勧めします。

又インターネット上の情報だけではなく、その場で働いている人の声や職場の雰囲気を実施に聞いてみることで私は自分のやりたいことを深掘りすることができました。
求人情報を眺めるだけではなく、まずはアクション。

皆さんの転職活動を応援しています!

Hさんありがとうございます!
まずはアクション!行動してみることですね!

行動しなければ道は開けない。

やっぱり行動が大事ですよね。
「あー転職したいなぁ。なんかいい仕事無いかなぁ。」と考えているだけでは、良い仕事に巡り会えるはずがありません。

H氏のように、誰かに相談してみたり、転職サイトを覗いてみたり、転職エージェントに登録してみたり。
そのアクションの積み重ねが、良い結果に繋がるんです。

この記事を呼んでいるあなた。
転職しようと思いつつも、具体的に行動が起こせてないなら、今すぐ何かを始めることをおすすめします!

好きな言葉があります。
「あなたにとって今日が人生の中で一番若い日です。」

あなたの明日が、一年後がもっと良くなっていることを願っています。


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執筆者
masuo

アパレル販売員をひたすらに続けている30代
大手SPAアパレルで店長をしていたが、待遇面に不安があり、
アパレル販売員でももっとお給料をいただけるブランドに転職。
現在店舗にて販売力強化の為のマネジメントや、
ネット上での商品提案業務など行いながら、日々奮闘中。

アパレルの販売員に役に立つ情報や、日頃感じた事などを
ブログにしていきます。
2児の親バカ。

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販売員のライフブログ

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