お店にお客様が入ってこない時は何すればいい?動き次第で入店数UP!

接客

なぜそんなに暇そうにしているんですか?

やることないのですか?

やる気がないのですか?

こんにちは。悩める販売員マスオです。

寒くなってきましたね。

店頭では本格的に重衣料の展開が始まり、秋冬商戦に突入しているころ。

私は以前にもお話させて頂きましたが、極度の寒がりです。

なので、この季節はお洋服を見に行くのが楽しいです。

の、ですが…

このご時世に未だに、手を前に組んでは暇そうに突っ立ってお客様が入ってくるのを待っているスタッフがゴロゴロいる。

これだれ実店舗での売上が厳しくなってきていると言われているのに。

動的待機って言葉聞いたことないのですか?

今回はそんな、お客様いなくて暇なんです!売上厳しいんです!みたいな事を言ってる販売に向けたお話。

お客様は商品とあなたを見ている。

暇そうにしている店にはお客様はなかなか入ってきませんよ。

本当は皆さんわかってはいるんですよ。ボケーっと突っ立ってても誰も入ってこないって。

でもボケーっと、お客様がお店に入ってくるのを待っているんですよね。

それってボケーっと突っ立っていると、何故お客様は入ってこないのか?を、理解していないからではないでしょうか。

スタッフにとってお店はホームです。お店の中の空気に慣れてます。慣れまくってます。

でも、お客様にとって、特に初めてのお店はアウェーみたいなものです。価格も何もぱっと見ただけじゃ判断できません。

そのアウェーな空間に、スタッフがいるだけでもプレッシャーですが、そのプレッシャーの元となるスタッフがまだか、まだかとお客様を待ち構えています。

バレバレのトラップを仕掛けて待ってるようなもんです。

それではお客様はお店に入ろうとは思いません。

お客様は、忙しそうな店に入りたがるのです。

もしかしたら、私の知らない所でバシバシ売上あがるシステムでも導入しているのでしょうか?

そうでしたら生意気な口聞いてしまい申し訳ありません。

でも、ほとんどのお店がそうではないですよね。お客様に入店していただいて、接客をし(セルフのお店もありますが)、お買い上げいただいて、売上をあげていますよね。

そうなってくると、やはりお客様に入店していただかなければいけません。

ではここで、想像してみてください。

目の前に似たような飲食店が、2軒並んでいます。仮にA店、B店としましょう。

A店では、お客様が何名か入っていて、店長さんは忙しそうです。

B店では、お客様は誰もおらず、店長さんは座って新聞読んでます。

どっちに行きますか?

このように2択で迫られると、悩むかと思いますが、

お客様は無意識に入る店を決めます。その無意識の判断に絡む要素の一つが、店が忙しそうかどうか。

と、言うより店の空気が動いているかどうか?です。

店の空気を動かそう!

と、言うことで、まずはお店のお掃除から。

もちろんいつも通りやる訳ではありません。

いつもやらない場所をしたり、棚の商品一山たたみ終わったら、ラックに移動したり、終わったらPPを整えたりと、わりと非効率な感じでやると動きがつけやすいです。

「わたしのお店はめちゃくちゃ綺麗だから掃除する所なんてない!」って方は、自分で売り場を乱しましょう。

無駄に商品広げたり、コーディネートを作ってみたり、PPのトップスだけ変えてみたり。

そしてそれを戻してみたり。

こうすることでお店の中の止まっていた、いや、あなたが止めていた空気が動き出します。

すると…

不思議とお客様が足を止める回数が増えたり、入店が増えたりします。

お客様には、お店のスタッフが忙しそうにしていて、隙だらけに見えてますから、お店に入りやすくなっているんですね。

お客様が入店された後は、あなたの腕の見せ所です!

自然な接客をして、お客様に喜んでもらいましょう。

以上、最近また気になったことでしたので、ブログにしてみました。

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